ヘルニアの悩みから脱出しよう|治療を受けて痛みをなくす

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狭心症の放置は禁物

胸に激しい痛みを感じたら、心筋梗塞を発症した可能性があります。ただ、その痛みが数分で収束したのならば、発症したのは心筋梗塞ではなく狭心症の可能性が高いと言えます。もし狭心症ならば、痛みがなくなれば、普段どおりの生活に戻れます。但し、だからといって放置することは禁物です。なぜなら狭心症を発症すると、高い確率で今度は心筋梗塞を発症してしまうからです。つまり、狭心症は心筋梗塞の前兆なのです。ただ、言い換えれば、狭心症の段階でしっかりと治療を施せば、心筋梗塞の発症を防ぐことは可能です。従って、痛みがなくなったからといって放置するのではなく、必ず医療機関を受診しなければならないのです。

動脈硬化の検査

心筋梗塞と狭心症の違いは、血管が閉塞されているか否かです。血管が閉塞されているのが心筋梗塞であり、狭窄はあるものの閉塞するまでにはなっていないのが狭心症です。そして、血管の閉塞、狭窄を招くのが動脈硬化です。従って、動脈硬化を予防、もしくは改善すれば、心筋梗塞も狭心症も予防できるのです。ただ、これは非常に難しいことです。その理由として、まず挙がられるのが動脈硬化は老化現象だということです。ですから、人によって程度に差はあるにせよ、動脈硬化は年齢を重ねるに従い、進行しているものなのです。そして、動脈硬化が痛み等を感じることがない症状ということも理由になります。つまり、症状を自分では自覚できませんから、動脈硬化の進行具合を自分で認識することは不可能なのです。そこで役に立つのが、検査です。医療機関では、動脈硬化の検査を実施しています。比較的簡単な検査となりますから、是非とも受けておくべきです。

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